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2008年10月24日 (金)

菊花賞も高配当の予感

今週は牡馬クラシック三冠競走最後の第69回菊花賞が京都競馬場で芝右外3000mで行われます。イギリス最古のクラシック競走のセントレジャーステークスを範として1938年から始まりました、春のクラシックに間に合わなかった馬 “上ぼり馬”が台頭するレースでもあります。牡馬クラシック三冠競走にはそれぞれ謳い文句がありまして。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」
東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」
そして菊花賞は3000mの長丁場を走りぬくことから「最も強い馬が勝つ」です。

さて 今年は皐月賞馬キャプテントゥーレは故障、ダービー馬ディープスカイは秋天へ 向かう為 先週に引き続き主役不在となりました。あと武豊騎手のお手馬ブラックシェル/ダービー3着神戸新聞杯2着も故障で回避になりました。また 今年は異常な年で 話が重複しますが朝日杯馬が皐月賞に出走しない、皐月賞馬もダービー出走しない(朝日杯馬も出走せず) ダービー馬も菊花賞に出走しない(朝日杯馬、皐月賞馬も出走せず)と言う事でより予想を難解にしています。

そんな中 人気どころは
マイネルチャールズ/GⅡ弥生賞・GⅢ京成杯1着
スマイルジャック/GⅡスプリングS1着・GⅠダービー2着
ダイワワイルドボア/GⅡセントライト記念1着
オウケンブルースリ/GⅡ神戸新聞杯3着

あと穴人気しそうなのが、
アグネススターチ/兵庫特別2400m1着、ドットコム/習志野特別2000m1着、ノットアローン/ GⅡセントライト記念3着、ベンチャーナイン/GⅡ神戸新聞杯4着、ミッキーチアフルGⅡ神戸新聞杯7着、メイショウクオリア/GⅡ京都新聞杯1着。

データですが、牡馬クラシック三冠の皐月賞、ダービーはアグネスタキオン産駒が勝っていますので、アグネスタキオン産駒三冠制覇がかかっています。
クラシックと言えばトライアルですが、セントライト記念勝ち馬は危険でシンボリルドルフ以来勝ってなくて、2着もホワイトストーン以来連体も無し。

血統的にはロベルト系だと思うのですが、最近の淀の長距離はマイラーでも勝ってますしね。それより長距離は騎手の手腕も見逃せません(過去5年実績)
安藤勝巳  勝率.150 連対率.350
武   豊  勝率.348 連対率.478
横山典弘  勝率.089 連対率.588
因みに武豊騎手は今年まだG1勝ってませんね。
逆に2500-3600M 重賞成績
中  舘/0勝、福  永/0勝、内田 博/0勝
避けたほうが賢明かな。

最後にサイン馬券ですが、天皇家の御紋は菊と桐ですから 天皇陛下の即位の礼から20年目を迎える来年11月12日を臨時の休日とする法案を了承しましたから(20番は無いので)11-12。それから今年の天皇家が7がらみが多いそうです まず美智子様が10月20日で74歳になられ愛子様が12月1日に7歳になられて 秋篠宮家の眞子様10月23日で17歳です ちょっと苦しいか。

あと 当日のゲストが1.2.3ダァのアントニオ猪木氏が来場されるそうです。格闘技つながりでオウケンブルースリ とか。(馬名は9文字までなのでブルースリーと最後延ばせなかったのかな?)  最後のひと伸びが無さそうですね・・・って

ご健闘を祈ります。

競馬用語講座①
”上り馬”は「のぼりうま」と読む人がいますが正しくは「あがりうま」です。

Photo 稲刈りが終わった田んぼで遊ぶ

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