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2008年11月 5日 (水)

健全な歯科医院経営って

http://45net.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-3b55.html

↑先週の問いかけに色々とご意見頂きました。が、歯科医(特に私立大学)の中傷になるので とても書けませんが・・・・・。中にはそんな事が事実なら何故公にならないのか 余程 結束が固いのですね、世の中不思議な事が多いものです。
まぁ因みに2代目(3代目)が多いのは国会議員か芸能人か歯医者ぐらいで弁護士やキャリア官僚に2代目ってあまり聞きませんね。

あと 最近は私立の歯科大学(歯学部)では定員割れが起こっていて、それに伴ない 噂では歯科大学の合併話も有るらしい との事でした。技工士学校も定員割れが酷くて こちらは閉鎖に追い込まれる学校が増えてきているのでまだ存続できるだけマシですな。

さて 本題ですが、
この1ヶ月あまり歯科医が何故中国技工所に義歯等を発注するのかをきっかけにして歯科医療を考えています。

歯科医院の収入の90%以上は健康保険の診療報酬だと思いますが、この診療報酬が上がらないどころか、下がる傾向で 保険外(一般)診療も減少している現状で。売り上げ(診療報酬)が下がるから 経費を下げる努力をする。まぁこれが経営の王道かもしれませんが、経費を下げればサービスが悪くなり結果 患者さんが遠のく って図式に成りませんかねぇ。

歯科医師会等の歯科医を守る互助会はどんな活動をされているのでしょうか??

医師会は、看護士の待遇が悪いから点数を上げて とか医師が足りないから→患者に不利益→薬価の引き上げ。このような感じで国に求めるのに。

安い海外に委託すると→国ば当然”そんなに安く出来るなら 診療報酬を引き下げます”って構図が見えるようなんですけど。

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