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2008年12月24日 (水)

歯科界も気の重いXmas

聞いた話では 例年ならバタバタしていた年末も、今年は比較的平和に終わろうとしているとか。景気の後退もあって自費診療はもとより保険診療も少なくなっている事でしょう。医科は景気に左右されませんが歯科はかなり景気に左右されます。でも一番は最近の診療はかなり計画性をもって行っているからだそうです。そうは言ってもどうしても年内にと お考えの人も多いでしょうから、急ぎの仕事は入っている事と思いますが。

お金ばら撒けば支持率上がると思った政治センスの無い人が総理ですから来年はどうなる事やらです。

巷ではNHKの“篤姫”が大人気だったとか。米国発の金融危機で世界不況の時代に、幕末の沈みゆく幕府側の人間が主人公のドラマが支持されたのは 因縁でしょうか。

おまけの話
学生の頃Xmasと書くと 出会ってきた全ての英語の先生にそんな当て字を使うのは日本人だけと 教えられてきましたが、略記における「X」は、ローマ字の「X(エックス)」と同じ形であるギリシャ文字の「Χ(カイ)」に由来する。すなわち、英語の「Christ」を、ギリシャ語原表記「Χριστος」の頭文字「Χ(カイ)」を以って表したものだそうです。ただアポストロフィを付けるのは間違いだそうですが。(X'mas)

もっとも“メリー・クリスマス”って堂々と挨拶してるのは仏教徒の多い日本だけで 近年米国では宗教的中立の観点から、“ハッピーホリデーズ”の挨拶を用いる場合が増えてきているらしいです。憲法で政教分離の原則を規定していても特定の宗教の信者団体が母体の政党が政権与党の一角のわが国には相応しい話ですな。

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