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2009年9月24日 (木)

シルバーウィークその2

連休最終日の23目はひろしま美術館で開催中の『白樺』誕生100年 白樺派の愛した美術展に行ってきました。簡単に言えば 大正時代の文芸雑誌『白樺』誌上に挿絵や裏表紙等で紹介したり、西洋画家や彫刻家の作品の展覧会を主催するなどした事で知られています。なんでもゴッホ、セザンヌ、ロダンなどは、「白樺」がはじめて本格的に紹介した作家達だったそうです。

以前当ブログで少し触れましたが、
http://45net.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8bde.html
展示されていた 当時の写真を見るといかにも良家のおぼちゃま達のサークルと言う雰囲気で 文化・芸術的に秀でるには才能と環境と財力が必要なのを思い知らされる展示でした。

090923_1

尚、庶民派の我が家では帰りにアニメイトに立ち寄り連休の最後をサブカルチャーで〆ました

白樺派
大正デモクラシーなど自由主義の空気を背景に人間の生命を高らかに謳い、理想主義・人道主義・個人主義的な作品を制作した。人間肯定を指向し、自然主義にかわって大正時代の文学の中心となった。1910年刊行の雑誌『白樺』を中心として活動した。学習院の学生で顔見知りの十数人が、1908年から月2円を拠出し、雑誌刊行の準備を整えたという。白樺派の主な同人には、作家では武者小路実篤、志賀直哉、有島武郎、木下利玄、里見弴、柳宗悦、郡虎彦の他、画家では中川一政、梅原龍三郎、雑誌『白樺』創刊号の装幀も手がけた美術史家の児島喜久雄らがいる。武者小路は思想的な中心人物であったと考えられている。多くは学習院出身の上流階級に属する作家たちで、幼いころからの知人も多く互いに影響を与えあっていた。

おまけの話
ここに来て5カード連続の負け越しは痛すぎる感じです。ハムがダルの離脱以降もたついていただけに勿体なかったですナ。しかも下(イーグルス)1ゲームと迫られてきていますゾ。それにしても23日の負け試合 3点差の8回ノーアウト1,2塁で松田にバントはどうなの??って感じなんですけど。6回ノーアウト1塁で代打荒金で強行さした人と同じ人の采配とは思えないです ロッテに3つの負け越しはネ、ロッテは対ハムに11負け越してるだけにね。下位チームの取りこぼしは命取りの典型ですナ。それにしてもファンに支持されてる監督が解任決定で尚且つ4位に大きく差を開けられた5位なのに事実上消化試合に勝っただけで あれ程ハシャげる ロッテファンが羨ましいですワ。

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