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2009年10月28日 (水)

さらばJoh

育ての親の王さんが交渉してもジョージ・マッケンジー(城島健司)くんは阪神と契約しましたネ。
まぁ以前にも当ブログでも指摘しましたが、総額4年28億も使って取るのはどうかと思っていましたので、(先発Pか強打の中日のブランコみたいな打者が優先と)ただ、いざ阪神に取られると寂しい気もします、好きな選手だったし。ちょっとはカープファンの気持が分かりましたナ。しかしあれ程 FA戦略の読売Gの批判をしていた阪神球団(とトラキチ)も変わりましたね。星野SDの影響でしょうか?それに凄い金額の提示も含めて対応が早すぎませんか?いくらお金持ちの阪急グループ(阪神球団の親会社)でもあんなに早く28億の決済って出来るんでしょうか??一部にタンパリング疑惑の報道が有りましたけど 火の無い所に煙は出ないですしネ。そう考えると納得できる部分が多いし・・・。
阪神って近年 高額使ってもポンコツ外人ばかり獲得してる印象だけに、タンパリングしてでも確実な所を狙ったのか??

でもまぁ、阪神を選んだ城島くんの核心に迫ると 気持は分からないではないです。お金もかなり差があったし、なによりホークスなら田上捕手を押しのけて常時出るのは不可能ではないかと考えても不思議では無いです。かなり自信無くしてるみたいだし。
自称スーパーキャッチャーで意気揚々とメジャーに行ったものの、今年19勝のヘルナンデスを筆頭に表ローテからはバッテリーを組むことを拒まれ、裏ローテのみマスクを被っても、負けが込む日が続き 苦悩していたのがマリナーズから城島退団をうけての取材でのイチロー選手の言葉で容易に想像できます。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20091020-00000005-kyodo_sp-spo.html
「ただこの2年間、ジョーの悔し涙を何度も目にしてきて、いろんな思いがあるのだろうと想像していました」

阪神さん1~2年は年俸に相応しい活躍すると思いますが、何年か経ったら あの時 狩野捕手鍛えれば良かったって思うかも知れませんゾ!

最後にメジャー挑戦前にJohが言った
「メジャーでボロボロになるまでやって、帰るつもりはない。ここで学んだことをホークスに伝えたい。ファンが許してくれるなら、バリバリやれるうちに帰る。打って1割台、送球も二塁に届かない、じゃ帰る意味がないからね」
この言葉を信じて 君の帰りを待ちわびた福岡のいや全国のホークスファンと2番の背番号を開けて待っていた球団に何か発信して欲しい気がしますナ。今回阪神が一番最初に声かけたかもしれないがホークスは5年前から待っていたわけだから。

おまけの話
マリナーズはオーナーが日本人(任天堂の山内さん)だから契約延長して貰ったとか、城島を出場さす為に日系と言う理由だけでワカマツ監督にしたとか 言われ続けたのは同情しましたがネ。
メジャーのマスコミもキツイねぇ

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