« NPBドラフト2009 | トップページ | 阿部よガム呑みこめ »

2009年11月 4日 (水)

危機管理

新型インフルエンザの総患者数が100万人を突破したそうで、とうとう100人に一人は感染したことになりますネ。
そんな中 我が家の愛娘の中学校の文化祭が中止になりました。ただ、全てでは無いのですが分割して披露の会は設けらられるそうです。先週 その中の合唱コンクールを鑑賞してきました。

行ってみて驚いたのが、学校側の危機管理体制が徹底していた事です。一学年毎に開催し 生徒と生徒の間隔を広く開け(前後左右1mぐらいでしょうか) 生徒、保護者全員に手のアルコール消毒から始まります。生徒と保護者観覧席の間は7~8mは開けられていました。窓も全部開けられていました。クラスによっては全員マスクが義務づけられている所もあり、生徒に対して咳をする時は肩に口を押しつけてする旨の指導がありました。う~ん 私の時代とはレベルが違います。公立中学でも先生の意識の高さやヤル気の本気度で変わるものですナ。今は何処でもこんな感じなんでしょうか??

因みに この中学校では現在全学年で学級閉鎖のクラスはありません。

おまけの話
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910291251019-n1.htm
無免許で入れ歯製作容疑 歯科技工所社長ら逮捕
逮捕容疑は、吉沢容疑者ら3人は歯科技工士の免許がない従業員3人と共謀。同県内の歯科医師から依頼を受けて8日ごろ、患者8人分の入れ歯や歯の詰め物を製作した疑い。

歯科技工士法は、歯科医師または歯科技工士でなければ歯科技工をしてはならないと定めている。

う~ん この法律生きていたんですね って…。代表者だけじゃなく、従業員の有資格者の歯科技工士も指示をしたとして一緒に逮捕されているんですネ。
まぁ大手は昔からやってるんですけどネ。尤も今回は悪質だったのかも知れませんが、個人に毛の生えたラボ狙わずに組織的にやってる大手も摘発して欲しいですが。
ただ、海外発注の外国の無免許者製造の補綴物(技工物)は合法と判決されたのだから、日本でも歯科医の(裁判で認められた)裁量権で無免許者に技工物を作らせてもOKと解釈する歯医者がいても不思議では無いでしょうナ。

|

« NPBドラフト2009 | トップページ | 阿部よガム呑みこめ »

医療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 危機管理:

« NPBドラフト2009 | トップページ | 阿部よガム呑みこめ »