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2009年11月18日 (水)

何処まで下がるか歯科医の年収

http://nensyu-labo.com/
面白いサイト見つけました。

平成20年 歯科医師 年収結果
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、平成20年の歯科医師の平均月収は52.8万円、そこから推定される平均年収(ボーナス込)は737.9万円に下がった様です。同じように人から先生と呼ばれる 公立の小中学校の教員とほぼ同じ年収(742.4万円)に成るそうです。因みに公立高校の教員は5~10%ぐらい多いそうなので、年収的に及ばないことに成りますが、歯科医師の90%は私立出身なので学力も遠く及ばないと思いますがネ。
もう いくら開業医の子供でも何千万円もかけて(人によっては億??)歯医者にする時代では無くなったと言うことでしょうか。

それでも 07年に歯科医師数は10万人を超えてから(全国の歯科医院の数も6万7,000を超えています)さらに、毎年年間2,700~3,000人の歯学部卒業生が排出され続けています。ただ、この現象を踏まえて、2004年から歯科医師国家試験の難易度の引き上げを行い、歯科医師の過剰を抑える方向で動いているそうですが。

おまけの話
歯科技工士の平均年収と賃金問題
現在の日本の歯科技工の技術レベルは、世界でもトップクラスと言われ、非常に高い評価を得ています。また、高齢化による入れ歯需要の拡大、食生活の変化による虫歯の増加など、歯科技工士のニーズは高まってきています。ただし、こうした需要に関わらず、歯科医師平均2人に対して、歯科技工士は1人という人材不足の状態です。通常、需要が高く、供給が少ない場合、その職の賃金は高い傾向にあるのですが、歯科技工士は例外と言えます。高い専門性に比べ、収入は高い水準とは言えず、社会保険制度への位置づけなど、早急な法整備が必要になります。

予想通りです…。

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