« 米国人もバカは多いの?? | トップページ | 収穫はSBMを休ませただけ »

2010年7月 2日 (金)

ミツバチの危機

米国ではミツバチ(蜜蜂)が1/4になったそうですネ。集団逃亡の原因は謎だとか。
ミツバチの飼育(養蜂)は主に蜜の採取だけだと思っていましたが、作物の受粉にも広く用いられているそうですネ。このまま減少するとバニラは食べれなくそうですよ。
(バニラは人間では受粉出来ないそうです)
現在米国ではミツバチ泥棒が横行していて その影響でイチゴ農園では大弱りだとか。
う~ん 米国は基本的に農業国ですからネ、一刻も早く原因究明と対策をして欲しいものです。
 
そのミツバチの25%法則 ってのがあるそうですが、
とてもよく働く働き蜂は25%で適当に働く蜂が50%それ以外の25%は全く何もしないで働き蜂に口移しで蜜をもらうだけらしいです
まぁ何処の世界にも居る訳ですナ^^;
そこで、ある大学の研究チームがとてもよく働く働き蜂25%ばかりを集めて集団を作ってみたら やっぱり25%しかよく働く働き蜂は出来なかったらしいです。
こんどは、全く働かない25%を集めて集団を作ってみたら なんと25%良く働くようになったそうです。生まれながらに役立たずではなかったようですナ。

次に役たたずの25%だけを取り除いて集団を作ってみたら 働き蜂の蜜集めの能力が落ちる現象が起こったそうです。
組織には役立たずも必要なのかなぁ…。

おまけの話
仲間の働き蜂に*尻振りダンスで花の場所を教えていると言うのが有名な話らしいですが 
やっぱりこれだけでは限界があるそうで、
タダ飯食いの役立たずと思われている働かない蜂がぶらっと出かけて 別の花畑を大発見するそうです。 
皆さんの身近にいる役立たずな人もある時 大発見するかもしれませんよ^^

*仲間の働き蜂に花の場所を教える「尻振りダンス」
http://www.b-topia.com/story8.html

|

« 米国人もバカは多いの?? | トップページ | 収穫はSBMを休ませただけ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます、相変わらずドンヨリした梅雨空の横浜です。
働き蜂の話中々面白いですね、人間の世界にも当てはまるのかは解りませんがもしかしたら「生物全般」に当てはめられる法則のようなものなのかもしれませんね。
何事もお尻に火がつかないと行動できない自分ですが、お仕事だけは前日の夜までにシッカリ終わらせて納品書書いておかないと落ち着きません、時々早朝に起きてその日の納品物を研磨してる技工士サンがいますが気の小さい私にはできません。

投稿: JOHN | 2010年7月 3日 (土) 07時51分

こんばんは JOHN様 いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
今日は家が流されるのではないかと思うくらいの大雨と断続的に続く雷が怖かったです

世の中無駄なものなんて無いのかぁなんてミツバチの世界を見て感じました。 ただ人間社会の場合優秀な人材は25%もいないんじゃないかと思いますがネ。

私も一応前日には終わらせるようにしています、ただ納品書は後回しが多いですが^^;

投稿: 45net | 2010年7月 3日 (土) 21時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミツバチの危機:

« 米国人もバカは多いの?? | トップページ | 収穫はSBMを休ませただけ »