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2010年12月13日 (月)

買わなければ当たらないと言うけれど

ソフトバンクの杉内投手が今年から始まる新査定システムに対して 不満ぶちまけて事もあろうに親会社批判までしましたナ
「1年間の労をねぎらう言葉もなかった。携帯電話会社と同じですよ。新規加入の人には優しくて既存の人はそのまま」
まぁ 気持は分からないではありませんし 携帯電話契約者なら同じ事を一度は思ったと思いますが、ただこの手の批判は普通(一般企業)なら致命的ですよ 杉内くん
杉内投手は3億5千万でも不満でも 庶民が億のお金を得るには宝くじですが。

低い当選確率を高めに見積もるワクワク感に脳内ドーパミンが関与
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=268388&lindID=4
独立行政法人 放射線医学総合研究所(理事長:米倉義晴、以下、放医研)分子イメージング 研究センター分子神経イメージング研究グループ(須原哲也グループリーダー)の高橋英彦客員研究員(現、京都大学 大学院医学研究科 脳病態生理学講座(精神医学)講師)は、PETを用いて、宝くじに当たるなどの低い確率を、主観的には高く見積もってしまう(ワクワクしてしまう)傾向の強さに脳内ドーパミンが関与していることを世界で初めて明らかにしました。

1枚300円のジャンボ宝くじを10枚買っても 期待値が(絶対当たる末尾当選の300円)10%+αにすぎないのに 多くの人が、並んでまで宝くじを購入しようとします。普通の宝くじのような割に合わないものを買うことは、非合理的なのに、なぜ人々が喜んで買うのか十分に説明できなかったのが 行動経済学のパイオニアであるトベルスキーとカーネマンは、人々が、当たる確率が極端に低い宝くじが当たるかもしれないと考えたり、競馬で圧倒的に一番人気の馬がもしかしたら負けてしまうと考えるのはドーパミンD1受容体の密度が低い人ほど、低い確率を高く見積もり、高い確率は低く見積もる傾向がより強いという関係が見出されましたそうです。

簡単にいうとドーパミンD1受容体の密度が低い人ほど絶対当たるはずの無い宝くじでも当たるかもしれないとワクワクしてしまう という事ですか。
う~ん ご用心ご用心

尚、依存症の診断や治療に多いに役立つそうなので、ギャンブル狂いの人達等のさまざまな依存症に対する効果が期待できそうですネ

おまけの話
統計上宝くじの1等当選より 交通事故に遭う確立の方がはるかに高いそうです
急いで宝くじに買いに行って 事故に遭うなんて シャレにならないですもんネ^^;

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コメント

こんにちわ、暖かくなったり寒くなったり猫の目のような天気が続きますね、ナンカ寒い日になると風邪をひいたように体調が思わしくありません、かと言って熱がある訳でも喉が痛いとかでもないので無視して仕事に励んでいます。

宝くじ、私も時々買いますが「もし当選したら」と言う夢だけを買うのですから10枚くらいしか買う気になりません、確率的には購入枚数に比例して当選率も上がるのでしょうが、、、、、、
宝くじより「有馬記念」の方が身近です、夢の数億円より数万円のほうがより現実的なのではないでしょうか?こんな私はドーパミンD1受容体の密度が高いのでしょうか。

投稿: JOHN | 2010年12月14日 (火) 12時03分

こんにちは JOHN様 いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
こちらも朝から昨日の昼間より暖かく 体調管理は難しいですね。

宝くじですが 私も同じで当たった時の妄想する為に買っていましたが、ここ数年は その妄想すら出来なくなってきました^^;
想像力も衰えるのでしょうね…。

私見ですが、小遣いの範囲内での公営ギャンブルの穴狙いくらいでは 全然 許容範囲ではないでしょうか!?
会社の売り上げや家計(食費、教育費他)に手を出すなら 治療が必要だと思いますが^^;


投稿: 45net | 2010年12月14日 (火) 13時13分

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