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2013年6月14日 (金)

ゴミッショナー

米国のある自動車会社が日本の部品工場に以下のような仕事の発注をした。
「不良品は1000個につき1つとすること」
数日後、日本の工場からメールが届いた。それにはこう書かれていた。
「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ、不良品用の設計図が届いておりません。早急に送付してください」
日本の技術の高さを示す不良品ジョークですが。
ここまで言われたメイドインジャパンで、NPBが主張するような *規格外のボールなんて存在したのでしょうか

そんな中、日本プロ野球のゴミッショナーこと目立ちたがり屋で何の仕事もしてない加藤良三が呆れた会見を開きました。

あきれた謝罪会見…加藤C「知らなかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130613-00000503-sanspo-base

まぁ、試合中に記者会見する無神経さがこの人の人となりなんでしょう
加藤良三が結果として迷惑をかけた、だが不祥事では無いと述べましたが、

事前に言わなかった事
ボールを変えた事はないと嘘をついた事

せめてこの二点は 元駐米大使として外務省でトップに立ったプライドが有ったとしても 謝れるだろう
冒頭のジョークではありませんが、美津濃が加藤良三が主張するような不良品を乱発するとは思えないのと、(会見の)前日に下田事務局長が加藤良三と(飛ぶボールに変更は)相談して決めたと言っておきながら 一日で覆した事が信じられないので こんな邪推をしてみました

HRが出ないと勝てないある球団から圧力が掛かったけど、飛ぶボールにすると言っても 基準に合っているのを変えると“ホームランを恣意的に増やそうとしている”と非難されるので“基準に満たない反発係数のボールが存在した”とでっち上げ、(NPBとの)独占契約を手放したくない美津濃に濡れ衣を着せ そして 下田事務局長には私は知らなかった事にしろって 言い含めた と

因みに「説明をしたと思い込んでいた」と発言を変えた下田事務局長を良く知る人のブログを見たら、

10年以上付き合いがある下田事務局長は「相談して進めない」ということはおおよそ考えられないくらい、決断をしない、もしくは決断できない人である。石渡 進介 ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所パートナー弁護士(プロ野球選手会の顧問弁護士)

直筆サインの刻印と共に こっそりお辞め下さい。

*NPBは反発係数の基準範囲を超えていたからそれを正すためにした変更であり、あくまで隠すようなことではなかった と主張している

おまけの話
昨日ホークスが交流戦優勝しましたが、カープに2連敗した事から始った頃を考えると 信じられない感じです。
それにしても、優勝セレモニーに目立ちたがり屋の隠ぺいゴミッショナーが来なくて良かったですよ

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コメント

こんにちわ、生ぬるい湿った風が吹く横浜です
暑い!と言うほどでもないのですが何となくジメッとした空気が鬱陶しいです

このところ、どのサイトを見ても加藤良三コミッショナーの悪口ばかりですね(まあ事実だから仕方ないか)第三者機関を作り調査するとなりましたが昨日の各球団の代表を集めての会議でもっと加藤良三氏を吊し上げて欲しかったのに、なんとなくイマイチの対応と感じました

投稿: John | 2013年6月15日 (土) 12時37分

こんにちは JOHN様 いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
こちらも昨晩から雨です夏です。なんでも寒気が来ている影響だそうですね。
このタイミングで寒気が今後も来るなら、冷夏の可能性も有るんでしょうか。

ご指摘のように 球団代表にはもっと頑張ってほしいですね^^;
おそらく月給(200万)があるので 球団代表には頭が上がらないでしょうから。
ただ そんな高給を手放したくないから 責任を取らないんでしょうけど。

中日の高木監督の主張した「飛ぶようになったのなら 事前に分かれば対策していた」は正論だと思います。
しかも読売だけが知っていたとの噂もあるだけに 尚更でしょうね

投稿: 45net | 2013年6月15日 (土) 13時01分

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