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2013年12月 2日 (月)

レーサーが選ぶ日本の自動車大賞

以前 肉じゃがはビーフシチューを模して作ったんだから洋食だと言う私の主張に対して冷ややかな目で見られ日本の材料や調味料で日本人が作ったから日本食との主張に対して、それならばハヤシライスはどうなるのか と言いたい。ルーツが早矢仕有的(ハヤシユウテキ)氏が作った牛肉と野菜のごった煮なんだから日本食とすべきなんですが、現在ではデミグラスソースを使うのが主流の為 絶対洋食に分類されます。
う~ん 不毛な話でした^^;

 さて、今年の日本カーオブザイヤーの大賞が34年目にして初めて外車が受賞しました。

日本カーオブザイヤーにVWの「ゴルフ」初の外国車受賞、日本メーカーに衝撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000002-jct-bus_all
今年(2013~2014年)の日本カー・オブ・ザ・イヤーがフォルクスワーゲン(VW)の7代目ゴルフに決定した。34年目になる日本カー・オブ・ザ・イヤーの歴史の中で、外国車が大賞(1位)に輝くのは初めて。今年は大賞候補となったベスト10の中に外国車が5台含まれており、近年は外国車の進出が目立ってはいたが、日本カー・オブ・ザ・イヤーはその年、最も話題を呼んだ日本車が受賞するのが自動車業界では不文律となっており、初の日本車の落選は日本メーカーはじめ関係者に衝撃を与えている。

私が気に成ったのは選考委員のコメントですよ
「燃費でゴルフに勝っても、ハンドリングや乗り心地でゴルフをしのぐものがなかった」
ゴルフって車幅1800㍉以上なんでしょう?そりゃ安定するでしょう。日本車って基本1700㍉以下で設計しますからネ 日本の道路幅を考慮してネ。現在のエコ時代に燃費が重視されないなんてどうよ ですよ。
そもそもどうなんでしょう この賞の選考基準って、選考委員がレーサーやラリースト現役や出身者の自動車評論家でプライベートもほぼそんなモンスターカー乗ってるんでしょう?
もう一つのカー・オブ・ザ・イヤーの“RJCカーオブザイヤー”は自動車メーカーの技術者出身や自動車雑誌編集者出身が多い(レーサーやラリースト出身者が少ないのが特徴)ので大賞はマツダアテンザで、RJCカーオブザイヤー・インポートはボルボV40でしたからネ。
私的には 今までハイブリッドは同車種と比べると50~100万割高だったのに、200万を切った(ゴルフより50万以上も安い)ホンダのフィットハイブリッドか、“いつかはクラウン”のあのクラウンが高級車クラスにダウンサイジングハイブリッドを普及させたし、あのピンククラウンで話題性もあったのでどちらかだと思いますがネ。(アテンザはRJCカーの後リコールが有ったので)

まぁ、輸入車が受賞する事でこの賞も前進したなんて意見も有りましたが、なんかなぁと言う感想しかありません。

私のゴルフのイメージがヤナセ時代が強くて。ファミリアみたいな車に付加価値つけただけで、ベンツを買えない人が買う車ってイメージなんですが、それはちょっと偏見が強すぎる様ですかね。

あと、韓国でも初めて輸入車が大賞を受賞しました。
因みにそれはトヨタ自動車の中型セダン「カムリ」なんですが。
http://japanese.joins.com/article/101/167101.html

他にも色々説が有ります。ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with Rice)が「ハッシ・ライス」あるいは「ハイシ・ライス」となり、それが訛って「ハヤシライス」となったとする説。1908年発行の『海軍割烹術参考書』にドライハヤシとしてハッシュドポテトの調理法が書かれており、当時Hashedがハヤシと書かれていた事から。
また、明治の日清戦争後に開けた大陸航路の港、門司港の栄町商店街にある大衆レストランが、船に乗る急ぎの客用にケチャップベースの「早いライス」、すなわちハヤシライスとして呼ばれたからという説も

http://45net.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-2e7b.html
因みにこの日のブログのおまけの話で肉じゃが洋食説を訴えています。

おまけの話
この賞の不正疑惑は よく言われていまして、
有る車には、カーオブザイヤー選考委員を対象に30台の長期無償貸し出しを実施。これは新車を1年間無償で選考委員に貸与し、1年経過時に希望者にはその時点での中古車価格で売却するというもの。
2008年のカー・オブ・ザ・イヤーは、発売前で一般者が実車をまだ目にしない車が受賞する。
あるメーカーが日本の自動車評論家120人を一人あたり120万円の費用をかけてドイツに招待し試乗会を開催。当時選考委員であった福野礼一郎氏は、これに参加した上で該当車に10点を入れた自らの行動を後に回顧し「まったく面目ありません」とコメントしている。
以上Wikiより

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コメント

こんにちわ、すっかり朝晩は冬の寒さが定着したようで寒い朝を迎えた横浜です
慣れるとこの寒さも自宅の玄関を出る時になんかキリッ!とした気分になります
しかしコレ以上寒くならないで欲しいのですが

ハヤシライス、私には日本食のイメージです
まあ元は外来なのかも知れませんが、多くの料理は元を辿れば中国や韓国を含めた外来なのでしょうから
そう言った料理を日本の環境や文化でアレンジして日本食となったのは事実だと考えます

自動車もまたしかり、日本の自動車会社も昔は外国の自動車を模倣したりパテントを買い日本で作ったりしたものですから、いつの間にか外国の車を凌駕するような車を作る技術の進歩には素晴らしいモノがあると思います
カーオブザイヤー受賞車も初の外車が受賞したことは、日本の自動車業界の余裕では?と思います
食文化もですが自動車文化もその国の気候や地勢、経済状態など多くの条件の上でベストを決めるのならゴルフもありと思います
また日本の新車はあまりにも燃費一本やりで、もっと自動車の走りとか所持することの喜びに対する警鐘とも思います
日本車も今では日本国内より海外での販売数が多い時代、より付加価値をつけるとなると燃費だけでは太刀打ちできないと考えているのではないでしょうか?
もっとも新興国は別なのでしょうが

私の得意先の歯医者が新型ゴルフに乗っていてチョコット運転させてもらいましたが中々ヨクできた車でした、特に高速道路を走った時の安定感は私のスイフトとは比べ物になりませんでしたよ、直進安定性がヨイと言うか路面に吸い付くような感じでした
まあ私は営業でのドライブが中心なのでやはり燃費重視で車選びしますが、お金があったら乗ってみたい車でした

投稿: John | 2013年12月 3日 (火) 11時12分

こんにちは JOHN様 いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
今週はちょっと寒さも落ち着いた感じで 小春日和な中国地方です。

仰言る様にハヤシライスも肉じゃがも和食との事なら分かるんですが、肉じゃが和食なのにハヤシライスが洋食だと
う~ん、どうなんだと成ってしまった訳です。
こんな事に拘るから 家族から引かれるんですが、
(めんどくさい って^^;)
ご指摘のように 元を辿れば そうなんですよね。

日本車と外車についてはちょっと長くなりそうで私もまだ収まらないので、次回愚痴りたいと思います。^^;

私も20代後半の独身で週100時間以上働けた頃はとっかえひっかえ外車を乗り換えましたが、まぁ1,000万を遙かに超えない車だったからかもしれませんが、感動できたのはデルタぐらいでしたね。(並行モノですが)M3もこの程度か と言う感じでした。
例えば、フィットに数十万かけてチューンして装備を充実させれば ゴルフに勝るものが出来ると思うんですがネ。
得意先のDrにポルシェターボ運転さてもらいましたが、別に…で、別のDrに借りたGTRやランサーのエボの方が凄い!と思いましたが。
どうも日本の自動車評論家は“脳”で評価してるんじゃないでしょうかネ。また、外車特にドイツ車に甘い気がします。
因みに今はホンダのNBOXですが、荷物も沢山詰めるし車内は広いし大変満足しています。(強がりですが^^;)

投稿: 45net | 2013年12月 3日 (火) 12時20分

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