« 非ゼロ和 | トップページ | 古き良きジャンクフード »

2014年1月31日 (金)

鮭弁がなくなる

ホテルや百貨店という信頼性が極めて高いと思われた所で食材の偽装表示問題が相次いだ事は記憶に新しいと思います。
バナメイエビを芝エビとか普通のねぎを九条ねぎとか 他にも35例が有ったそうですが。
そんな中消費者庁は、2013年12月にメニュー表示にまつわるガイドライン案を作成したそうです。
“鮭”に関して ちょっと?な対応に成りそうです。
ガイドライン案では、「魚介類の名称は原則として種ごとの名称(標準和名)を表示することが推奨されている」とした上で、サーモントラウトは標準和名が“ニジマス”であり“鮭”魚とは異なる魚介類とされるとして「問題になる」との見解を示しているそうです。
これからは“ニジマス弁”としなければ成らないんですナ^^;
(ニジマス茶漬け、サーモントラウト握り他)

メイン食材は聞き慣れない名前になっても正確な方が良い 
と思うか、
厳しすぎるのもどうか、ヒステリックすぎる 
と思うかどちらでしょうか。

まぁ、私は今までも 鮭弁を見たら「これはマスだよ」なんて嘯いていたんですけどネ
大人げないと批判されていたんですけど 私に先見の明が有ったと言う事でしょうか
威張る事でもありませんけど^^;

因みに鮭とマスの明確な違いの説明は難しいそうです
http://www.sapporo-park.or.jp/sake2/misc/sake_first/qanda.html

おまけの話
消費者庁のメニュー表示のガイドライン案の中で解凍した魚を鮮魚と表示するのは「問題ない」と判断したそうですね。
こっちの方がどうなんでしょう。
もっとも遠海の魚は(冷凍しないと)不可能なんですけどネ

|

« 非ゼロ和 | トップページ | 古き良きジャンクフード »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ、久しぶりの曇り空になった横浜です、風もなくナンカ寒さも少し弱まった気がします

鮭と鱒の違いは難しいのですね、私も何気なく「鱒寿司」とか「鮭弁当」なんか食べていましたが、、
しかし魚の名前ってのはそれぞれの地方により色々な名前がついていて混乱してしまいます、関東地方では「赤イカ」と呼ばれている烏賊が日本海地方では「白イカ」と呼ばれているそうです、釣り上げたときは烏賊が興奮して赤くなってるのですが暫くすると興奮が収まって白くなるところからこのようになってしまったとか

川魚では「鮎」が一番好きなのですがコイツは鱒の仲間ではないようです、今年の夏は孫を連れて和歌山県の川湯温泉に遊びに行く予定なのですがここで食べる「鮎の塩焼き」は絶品で今から楽しみにしています

投稿: John | 2014年2月 2日 (日) 10時25分

こんにちは JOHN様 いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
こちらは朝から雨です。だた気温は高いですが、火曜ぐらいからまた寒波が来るとか。
流石に最後の寒波のような気もしますが、どうでしょうか。

赤イカってそうだったんですね、スーパーに列んでいるので、イカ釣りオンリーの出入りの商店さんに聞いても知らなかった訳が分かりました。
和歌山旅行 良いですね!
鮎と言えば 鬼平に出てくる鮎飯を食べてみたいですが、ちょっと家で作るにはハードルが高いので^^;


投稿: 45net | 2014年2月 2日 (日) 10時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鮭弁がなくなる:

« 非ゼロ和 | トップページ | 古き良きジャンクフード »