« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月28日 (金)

最悪のリンク

今回の五輪では真央ちゃんにメダルの色でも獲得することでもない事を実感させてくれたと感動していたら
3月11日号のFLASHを読むと、これが事実なら 怒りしかないですね。

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent
「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。
そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった
しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。
「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

本番前に ここまで負担かけたら、かわいそうですよネ。準備段階ですでに疲労困憊じゃないですか。
それを、メンタルが弱いとか言われたら 堪ったもんじゃないですナ。可哀想すぎます。

Twitterや2chとかでキナ臭い噂が流れていますが、
スケート連盟の名誉会長の荘 英介氏って妨害工作員では無いですよね橋本聖子会長!?

あとビジネスクラスで現地入りした連盟幹部について、
はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」

だそうなので、連日のどんちゃん騒ぎだったんでしょうか。
因みに選手はエコノミーらしいですよ。

おまけの話
隣国の公共放送で異例のテロップに 別の意味で驚きました。

ソチオリンピックの閉会式で「キム・ヨナは実際には金」 韓国公共放送のテロップに韓国ネットでは「痛快だ!」と賛美
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-197670/1.htm
韓国の公共放送局KBSがソチ冬季オリンピックの閉会式を放送した際に、メダルに輝いた韓国人選手の紹介字幕を出したが、女子フィギュアスケートで銀メダルを獲得したキム・ヨナ選手(23)の部分に「実際には金」という但し書きを加えた。
   この放送に韓国では「KBSはセンスがいい」「痛快だ!」などと大喜びの書き込みがネットに出ている、そう韓国のメディアは報じたが、日本では「信じられない」「理解できない」といった反応が出て、韓国に対して首を傾げる人が増えている。

韓国が判定の調整を求めたもののISU、IOC共に断った事は報道されていましたが、こんな事までするんですね。
記事にもありましたが、これを日本のNHKがすれば、苦情殺到でしょうネ(恥を知れとか)
次回開催国のする事とは到底思えないのは 私だけでしょうか。

| | コメント (2)

2014年2月26日 (水)

武士道を見た

ソチ五輪でフィギュア女子6位入賞の浅田真央選手が帰国し、東京で日本外国特派員協会で会見しましたが、
競技生活を続行するかについて 明言を避けてきましたが、今回の会見で「ハーフハーフぐらい」(半々ぐらい)と、これまでよりちょっと前向きな発言なので良かったです。
だけど、最近はハーフハーフって言うんですか、フィフティフィフティって言わないんですね。
ちょっとつまらないことに拘ってみました^^;

 さて、その会見の中でやはり聞きましたナ^^;
例の元総理で東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が浅田選手のショートプログラムの演技について
「真央ちゃん、見事にひっくり返りました。あの子、大事な時には必ず転ぶんですね」と言った事について 
第一声は「何とも思っていない」と懐の大きい所をみせて、
「自分も失敗したくて失敗しているわけではない」と違和感も滲ませました。
尚も「森氏はあと5年間会長を務めるが、日本人はたえられると思うか」との質問には、

「私は、別に今何とも思ってないんですけど、多分森さんが、ああいう発言をしてしまったことについて、森さんは少し後悔をしているのではないのかなあと…」
と逆に気遣い、会場からは爆笑と拍手が沸き起こったそうです。

厳しい環境(不当な判定他)でもメゲずに頑張ってきたからこそ日本人が(いや世界が)真央ちゃんを心から 応援したと思うのに なんとも…。
まぁ先日も愚痴ったので もう止めておきますが^^;
そんな元総理の辛辣な蔑みの言葉をも許す ウイットの富んだ懐の大きい発言に武士道精神を感じました。

是非 森さんには新渡戸稲造先生の武士道を読破するよう お勧めします。

尚、「私自身トリプルアクセルが一番の見せ場だと思っているので、絶対に外すわけにはいかない」
と、こだわりを見せていたそうですが。
誰かみたいに簡単な演技構成でミスなく 仕上げて 金メダル目指すのも良いですが、一番難しい技に拘り 極めようとするのも まさに武士のようです。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-197611/1.htm

おまけの話
先日母の病院に付き添った時、最近胃が痛く気分が悪くなるので検査をしたら、CTも血液検査も異常なかったんですが、その時の消化器系のDrの話が興味深かったです。
母は数年前に大病(解離性大動脈瘤)を患ってから足が不自由になったので 痛みが慢性的に出るので、心臓外科の主治医や整形外科の先生は「ちょっとでも痛みは我慢する必要がない」とほぼ定期的に痛み止め(ロキソニン)を飲むことを勧めているそうです
そんな背景から、その時の消化器系のDrは
「それぞれの科によって解釈は有るだろうが」と前置きして
「ロキソニンを毎日飲み続ける短所として胃に負担をかける事が考えられるので、私はよほどの時以外は我慢すべきだと思います」と

一方で我慢する必要なんかないので痛み止めは毎日でも飲むべきと主張し、もう一方は胃の負担を考慮して出来るだけ痛み止めは飲むべきではないと
う~ん、どちらが正論だとは私には判断できませんが、消化器系のDrに一票ですね。

ただ、胃カメラ検査を母が日を改めてするのですが、私がしたような点滴に安定剤を入れてもらって寝ている間にする方法は 当然薦められないと言われました。
「5分で終わるので(全身麻酔)は無しでいきましょう」
この先生も武士でしたよ。
私はやっぱり・・・。

| | コメント (2)

2014年2月24日 (月)

世界から愛される人ハブられる人

浅田真央選手のSPのどん底からたった1日後に見せた最高のフリーの演技に全世界から「サムライ魂」の声が寄せられているそうですネ。
先日ワイドショーで世界から愛される理由について、
小さいころからテレビに出演し、「国民的な娘、孫のような存在」として手放して応援したくなる存在だと、また23歳の今日までスキャンダルとは程遠く「純粋でピュア」なところも好感度が高いのだと専門家は指摘していました。
あと、反日に刷り込まれたあの大国までもが 日本の掲示板かと見間違えたほどです^^;

浅田真央の演技に全中国が泣いた!感動コメント殺到、中国版ツイッターで検索1位に
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20140221026/1.htm
「演技を終えて涙を流したMao!この瞬間、テレビの前のどれだけ多くの人が喜び、感動し、あなたと一緒に涙したことか。素晴らしい演技と感動をありがとう!」
「素晴らしい演技だった。外国人選手の試合で初めて泣いた。諦めなかったトリプルアクセル。失敗しかり、成功しかり。あなたはキム・ヨナより素晴らしい、本当に」
「真のスポーツ精神とは金メダルをいくつ獲得したかではなく、自分を乗り越えて、自分に勝てたかどうか。浅田真央の完璧な幕引きは金メダルよりも確かなものだ」
「王者が優勝するとは限らない」

先日の愚ブログで世界のメダリストからの激励のメッセージを紹介しましたが 反日の国でもここまで愛されているとは。
なんか、将来的には何とかなりそうな(仲良くなれそうな)気がしてきました。
それでも あの国とは無理だろうけど^^;

おまけの話
金妍児(キムヨナ)が銀メダルに終わったことを受け、採点を不服として正当性の確認を求める要請が韓国側から出されましたが、twitterとかでは「金妍児の得点が高すぎるって」との呟きが聞こえてきました^^;
因みに国際オリンピック委員会(IOC)は韓国側の要求を応じないと発表しました。
Photo
エキシビションでのガチ感が有ったキムボッチは見ていて 流石に辛いレベルでしたナ
なんでも次大会が韓国で というプログラム通りの演出だそうですけど、あからさま感の余所余所しさが伝わってきました。
ジャッジの下駄をはかせる噂以外にも当たり屋事件とか(スイスのサラ・マイヤーに突っ込んで転倒させ腰強打で腰痛悪化し引退)ありましたし、あと(練習の邪魔をしたとか)因縁つけられたりとか、母親のWeb攻撃とか色々ありますからネ。^^;
まぁ確証はないのですけどネ。危うきに近寄らずでしょうか!?
ただ、金妍児がみんなの輪に近寄ったら、す~と輪が離れていったのは、流石に泣けてくるレベルでした。
因みに真央ちゃんだけは金妍児の方に向かって拍手していた事だけ付け加えておきます。

| | コメント (2)

2014年2月21日 (金)

デリカシーの無い男

以前ラジオで武田鉄矢さんが難しい言葉を簡単にしようとするから失言する、難しい話は難しいまま話せばよいと言っていました
そう言えば政治家でも耳触りの良い事を言う人に限って多いですよね。昔の大平さんや小沢一郎とかが正解なんでしょうか。
ただ、簡単な話や人間としてどうかと思う様な失言している政治家もいますけど。

 
さて、昨日のフィギュアスケート女子SPの結果を見て日本中が言葉を失い、胸が張り裂けそうになったと思います。
凄まじい重圧をかけた事もそうですが、金妍児も言っていた様に団体戦が余計だった様な気もします。
それでも、今朝のフリーでは最高の演技で巻き返したのは感動しましたが。

そんな中 信じられないような発言をする御仁が居ましたナ

浅田選手は「大事なとき転ぶ」=森元首相
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2014022000894/1.htm
「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と述べた。配慮を欠く発言として批判も出そうだ。
森氏は、浅田選手が団体戦に出場したことに関しても「負けると分かっている団体戦に出して恥をかかせることはなかった」と語った。
さらに森氏は、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組に関し「米国に住んでいる。(米国代表として)五輪出場の実力はなかったが、帰化させて日本の選手団として出した。アイスダンスは日本にできる人がいない」と語った
。 

こんなデリカシーの無い人が東京五輪の組織委員会会長してて良いんですかネ
まぁ、この人はハワイ沖で商船高校の事故の時、ゴルフに夢中で第一報はおろか第三報までプレーし続けて(首相)辞任した人ですからネ
森さんも一度滑ってみたらどうでしょう
口ばっかり滑べらしてないで。

おまけの話
元総理は悲しい対応でしたが、国内外のトップスケーターらがツイッターなどで浅田真央さんを激励していました

「トリプルアクセルに挑む姿は本当に凄いと思います。優雅な彼女にしかできない雰囲気を魅せてくれました」安藤美姫
「メダルは厳しいかもしれない。でも、今までずっと努力してきた形がフリーのプログラム。だから、その作品をきちんと見守ってあげよう」村主章枝
「胸が張り裂けそう」ミシェル・クワン
「ともに練習してきたこともあったが、真央は才能豊かな選手というだけではなく、練習熱心だし、すばらしい人柄の持ち主なんだ」カザフスタン代表ソチ五輪男子シングル銅メダリストデニス・テン
「真央のスコアに言葉がない…。フリーではよい演技ができるよう、前向きな声援を真央ちゃんに届けよう!」ウズベキスタン代表ミーシャ・ジー

フリー後
「真央は素晴らしかった。トリプルアクセルは特に良かったよ。君は真の戦士だ」エフゲニー・プルシェンコ
「真央!なんてスケート!なんてファイターなの!」バンクーバー五輪銅メダリスト ジョアニー・ロシェット
「真央の姿に涙した。一生忘れない演技だった」ミシェル・クワン
「僕の目から涙がこぼれた。ありがとう真央。華麗だったよ」ジェフリー・バトル

| | コメント (5)

2014年2月19日 (水)

やっぱり妥協

ジャンプ団体銅メダル 夢の金には届かなかったものの、4人がそれぞれ人に言えない苦労を抱えながら皆のために頑張った姿に胸を打たれました。
それとは逆に 今大会のスピードスケートの不振は 選手の同所属企業内でしか連携が出来ていないからだそうですネ。また海外との交流もしないとか。
う~んプロ野球でも所属球団の垣根を越えて技術交流はあるのに スケートを抱える企業は心が狭いと感じます。
自民党の橋本団長の無能さが露呈してしまった感じです。
まぁ自民党は企業に不利益になることはしないけどネ。

 さて、差し歯を入れる時 仮歯を入れますが、その仮歯について日本でも最近は考え方が変わってきたと 以前指摘しました。
http://45net.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-ed95.html
昔はテンポラリーと呼び最近ではプロビジョナルレストレーションと呼んでいます。
簡単に言うとテンポラリーもプロビジョナルも直訳したら“暫間的な”で同じなんですが、捉え方に大きな差が出て来ました。
またそれの意味を纏めると、使用材料を安価な物で作るが生理的にも審美的にも最終補綴物と同様な物を作ると言う事です。

ただ、患者さんに浸透していないのか、その事を実践する為に現在調達できる機材が全て揃い、スタッフも一流の教育をされている歯科医院でも 鶴の一声で妥協するんですよね。
例えば、前歯二本補綴予定で 片方を急遽根管治療に成ってしまった場合「1本だけ先に作って」や上下補綴する場合の咬合状態(噛み合わせ)を無視した「上を先に入れて」とか
あと臼歯を先に作って咬合を決めたいと思っても「前歯を先に」とか他にも言い出せばキリがないですが。

妥協は技工士の必須スキル なんでしょうネ

| | コメント (2)

2014年2月17日 (月)

品のない行為の強要

「ヨナは4回転を2回飛んだのか」あるメダリストがNRW杯の金妍児の得点が異常だったので そう呟いたそうです。
羽生君の次は真央ちゃんと期待が膨らみますが、敵は審査員の様ですネ。
「ヨナは見せかけに必死だが 優雅ではない。真央は最高に美しい」とメダリスト達は一様に称えてくれますがどうでしょうか。

 さて、メダルラッシュに沸く日本勢ですが、複合の個人ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗選手がカメラマンからメダルを噛んでほしいと要求された時、拒否したそうですね。
先日元皇室の竹田氏も指摘していましたが、私もメダルを噛むことは好きではありません。
過去には福原愛選手も拒否したそうですし、荒川静香さんは「歯形が付くし、噛む理由がわからない」と拒否したそうで、今までもそんな選手はいましたが 少数派だったようです。
しかしながら、お約束のように思っている人も多いメダル噛みですが、なんとノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥京都大教授も受け取ったメダルを噛んでほしいと頼まれたそうです。
(因みに「そういうことはできません。貴重なものなので」と断ったそうです)
選手から自発的に行われると思っていたんですが、どうやらメダルを噛む行為はメディア側からの要求で行われているようですネ
しかも写真や映像が絵になり、視聴者受けがいいとマスゴミは本気で思っているらしいのが もっと驚きました。

今大会はスキー・ノルディック複合の成田収平監督から禁止令が出されているそうなので 断り易かったんじゃないでしょうかネ

“最高の栄誉である金メダルを獲ってもメダルを噛むなかれ”
野々村直道さん「末代までの教育論」

おまけの話
41歳の葛西選手がスキージャンプ・ラージヒルで銀メダルを獲得しましたが、同競技で銅メダルを獲得した21歳のプレブツ選手が、葛西選手について「彼がW杯を飛び始めた時、僕は生まれてもいなかった。彼に負けるといつも、自分はあと20年は成長できる と言い聞かせるんだ」と敬意を表したそうですが、本当に凄い事です。

| | コメント (2)

2014年2月14日 (金)

反面教師

ソチは元気か、わらわも元気じゃ なんてのが最近の私の持ちネタなんですが^^;
スノーボード ハーフパイプの若いふたりの快挙を受けて
日本のスノーボード教室に問い合わせが殺到しているそうですネ
う~ん、日本人は熱しやすく冷めやすいなんて言われていますが
あまりにもあからさまで安易すぎますナ^^;

 さて、そんなスノボの若いふたりの快挙を支えたのが、
あの国母和宏コーチなんですネ
「ちっ、うっせーな…。反省してまーす」
この前回のバンクーバー五輪で服装の乱れについて指摘された時の会見が、あまりにも大きな反響だった事は記憶にあると思います。
まぁ反省なんかしていないだろう と思っていたら、本当に反省していたんですネ!
なんと言っても 人事を行った萩原部長の英断だと思いますね。

萩原文和スノーボード部長は
「当時は多大な迷惑を皆さんにかけたが、彼も大人になった」
「プロでもある彼の技術は最先端を行っている。五輪を目指す今の全日本チームに技術的に足りない部分の助言を頂く」と

超問題児から指導者になんて、まるでドラマの様です。
因みに彼は引退したわけでもなく、Xゲームなどのプロ活動に専念して全日本チームの技術アドバイザーを務めているそうです。

人間って変われるんですね。人間の可能性に驚くばかりです。

おまけの話
今日はバレンタインデーですね。最近は職場の構成員の多様化でチョコ格差が問題になっているとか。
どこまでの人に渡すか ということらしいです。
正社員(その中での年功序列とか)、契約社員、派遣スタッフ、アルバイト、業務委託の個人、常駐しているプロパー等等。
しかもお菓子メーカーの戦略で早期化の長期化しているそうで、生チョコなんか2月14日には賞味期限切れのチョコまで確認されています。
まぁね、渡す日が14日とは限りませんからね。それにしても菓子メーカーの陰謀説が根強いものの、商魂逞しい話ですナ
因みにアンケートによると
1位の彼(本命チョコ)
2位の父親(ファミチョコ)
3位に女友達(友チョコ)
4位に上司・同僚(世話チョコ)

一昨日用事で市内に出たついでにデパ地下行ったら、ゴディバに凄い行列でした。
思わず
「ちっ、海老で鯛を釣る気か」
という心の声を口に出してしまいました。
すごい勢いで睨まれたのは言うまでもありません^^;
桑原桑原

F7a867b3
前回2010バンクーバー

20110923_kazu
昨年頃だそうです

| | コメント (4)

2014年2月12日 (水)

報道の匙加減

15歳の平野選手が銀メダル、18歳平岡選手も銅メダルと、待望の日本勢メダルを若い二人が取りましたが、
今回のソチ五輪の日本勢は思った以上に険しいですネ。
上村愛子さんに象徴されるように 採点競技には疑惑が有りますし
(私には3位の選手よりどこが悪いのか 理解できないです)
女子フィギュアはリプニツカヤの勢いが凄まじいので、真央ちゃんも厳しい状況ですし。
またW杯で13戦10勝の高梨沙羅選手の4位は残念過ぎる。
しかも勝ったのがW杯未勝利の選手なので、ディフェンディングチャンピオンの重圧が17歳には可哀想だったですネ。
ただ、工藤アナの「よくがんばりましたね」は良かった。
泣けた人も多かったんじゃないでしょうか

 さて、そんなNHKの工藤アナはベテランらしく気配りがホッとしますが。
世界から見ると日本のメディアはマスゴミと揶揄されるくらい 偏った報道で意地悪な言い方をすると、スポンサー寄りで既得権益を脅かすものは排除し、数字が取れれば何でもする的な感じと思われているそうですが。

例えば郵政選挙の時はワイドショーを筆頭に連日これでもかこれでもか と数字が取れるからと言って“小泉劇場”の垂れ流しで、自民党の大勝利に大貢献しましたが、今回の都知事選ではテレ朝でさえ無かったですよね。
今回の選挙から各局が告示前の話し合いで“公平に放送する”と決め、これを徹底したそうです。
と言う事は 今まで公平じゃ無かったと認めた事に成りますネ。
ただ、理由を聞くと メディアの良識を取り戻したのではなく、猪瀬直樹氏が当選した一昨年の都知事選で落選したある候補が“落ちたのはマスコミが猪瀬氏を大きく取り上げたからだ”とテレビ局を訴えたそうで、このため各テレビ局ともまた訴えられたらと恐れ、訴訟の影響で公平な報道に努めたそうです。

う~ん、なんか 昔ロス疑惑の三浦被告が自ら各マスコミを訴えたので、当時 判決前の段階の人をTV等で報道する時にそれまでの“三浦”等のように呼び捨てしなくなり“三浦被告”と呼ぶようになった経緯を思い出しました。
結局 訴訟でもされないと駄目と言う事なんでしょうネ^^;

今からでも小沢も訴えたらよいのに

おまけの話
NHKニュースでの原田雅彦さんの解説も良かったですネ
「彼女は決して言い訳しないでしょうから、私が代わりに言い訳をしてしまいます。彼女のジャンプのときだけ、風が悪かった。」
本当か嘘かはこの際どうでも良い。
こんな大人に成りたいですネ。

| | コメント (2)

2014年2月10日 (月)

都民冬眠中

結局消費者庁はニジマス弁当の鮭弁の表記を認めましたネ。
サーモントラウト握りもサーモンで大丈夫なようです。
う~ん結局何が言いたかったのか、どうしたかったのか…。

 さて、舛添さんが圧勝した都知事選ですが、私的に驚いた事は 投票率が低かった事と 次点がなんと革新支持の宇都宮健児さんなんですね。
ワンフレーズだけ総理の応援もむなしく 細川さんは脱原発だけで対案を示せなかった事(そのうち頭のいい人が知恵を出してくれるじゃ^^;)を見透かされた感じです。
まぁ演説を聞いても何が言いたいのか、何がしたいのか 良く見えなかったですからネ。

なんといっても投票率の低さです、雪で大変だったとは思うのですが、午後5時現在の推定投票率28.23%だったのが(最終的に46.14%)都民大丈夫?って感じです。2人に1人が投票に行っていない訳ですからネ。
因みに、ネット情報ですが、70代が舛添さんで、20代か田母神さんに投票しているそうですが、う~んちょっと考えさせられる結果ですナ。
懐の温かい高齢の人たちが 環境より経済と思っていると言う事で。若い人に人気が有ると思われた小泉、細川 両元総理は人気が無かったんですネ。
極右の田母神さんが人気だったと言うのが私的にはちょっと怖いです。

おまけの話
結局小泉さんも過去の人に成ってしまったんですネ。
まぁよくワンフレーズだけでこんなに人気が続いたのは凄いですけど。
今の派遣社員や契約社員とかの躍進を作った張本人なのに 人気がある事に驚きを隠せませんでしたが。
まぁ企業には人気でしょうけどネ。
もしかしたら小泉さんは革新票の躍進を恐れての左翼票の分断を狙っていたりして。

| | コメント (2)

2014年2月 7日 (金)

建前と本音

今回の寒波は強烈ですね。
世間で言われている温暖化では無く寒冷化に地球が進んでいるんだと再確認しました。
温暖化は建前で本音は二酸化炭素排出量の売買の為だと。
妄想ですけど^^;

我が家の娘は誰に似たのか頑固で自分の行きたい所に進みたいと 浪人も持さず希望校を変えないと決めましたが、
娘が信頼する塾の先生も自分の希望を貫く感じで、希望大学が無理と成ったら 世間で言われている駅弁大学に落とさずに地元私立に進学したそうで、なんとも勿体無いなぁと感じます。
ただ、よくよく話を聞いたらその先生の高校の担任の対応もどうなんだろうと言う話でした。
なんでも、最近は公立高校の担任の評価基準って受け持ちの生徒が何人国立や有名私立に合格するかが重要なんだそうで、生徒の為と言うより自分の為に合格できそうな大学に誘導するそうです。結構一流大学に進めそうな生徒を優遇するとかは日常だとか。
その塾の先生は希望がH大学(センターが8割必要だそうです)でしたが7割の得点だったので諦めたそうですが、ご存知のように7割取れれば狙えそうな大学は沢山存在します。
まぁ、そんな状況なら私でも行けそうな大学を薦めるんですが、その担任の言い方が拙かった、、、
「私立に行くにしても、国立受けるだけ受けて合格通知を (母校)高校の為に取ってくれ」
「高校の為じゃ無く自分為だろう」と 何もかも冷めてやる気がなくなったそうです。
う~ん、その担任の先生の気持ちは分かないでもありませんが、建前と本音は使い分けないと^^;
(私の心の声/家の娘にセンターの得点分けて欲しかった)

それにしても、公立高校の担任教諭の査定基準に国立大学進学率が有るなんて 驚きです。

因みに私の知る範囲の話なので全てがそうとは限りませんが

おまけの話
どんなことも上には上があるもので、娘が今(一応)二次対策と並行して来年の再チャレンジの準備もしているんですが、そのため新しい塾も探しています。
そんな中 新しく知り合った先生も壮絶でユニークな経歴でした。
なんと、H大学医学部を捨てて看護学校に進んだと言う事です。
何でも親に家庭教師とか付けてもらったので、看護学校に行きたかったが親の希望に逆らえずH大学の医学部を受験して合格したが、どうしても医者は嫌だったので私立の看護学校に進んだと言う事だそうです。
親御さんは青天の霹靂だったんじゃないでしょうネ。
旧一期大学の医学部を捨てる人がこの世の中に存在するとは、う~ん、流石に想定外でしょうナ。
因みに壮絶なる親子喧嘩が有ったそうです。
看護科なら東大にも有るのに 話し合いでそんな選択肢は無かったんでしょうかネ。
まぁ大きなお世話なんですが。
我が家の娘の選択が可愛く思えましたよ^^;

| | コメント (2)

2014年2月 5日 (水)

元々の意味

先週の暖かさから急に寒くなった立春寒波は堪えました。
立春って春の字が当てられていますから、暖かいというイメージを勝手に作っているのでなおさらでしょうか。
もっとも立春は二十四節気の冬至から春分の中日にあたり、この日が1年間で一番寒い日だそうなので 寒波が来るのが普通なのかもしれません。
因みに立春って毎年2月4日のイメージなんですが、調べてみたら阪神タイガースが優勝した85年以来変わっていなんですね。
しかも東京五輪が行なわれる2020年まで変わらないそうです。

 さて、旧暦の正月を迎えて、天邪鬼で愚痴っぽい私は今年はシンプルに考え文句を言わないようと決心しました。
まぁ、今年は楽観主義でいこうと。

テーマは“てきとう”“いいかげん”です。

ただ、日本語とは難しく、
適当って条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。
なので、本来の意味は適したものを当てはめるんですネ。
やり方がいい加減な事で使っていましたけど、、、
それなら いいかげんは と言いますと、好い(よい)加減と書きますから、好ましい加減という意味だそうです。
そう言えば「いい加減の湯だよ」とか「いい加減に煮えて来た」 
って言いますもんネ。
風呂の温度や鍋物、焼き物の最適の焼き(煮)加減って良く考えれば人それぞれなので、その許容範囲がいい加減なんですよね

結局、適当や好い加減に生きるのは難しい様です^^;

おまけの話
現在NHK大河で軍師官兵衛が放送されていますのでネタバレになりますけど、官兵衛の師の(竹中)半兵衛に働きの割に報酬が少ない事を秀吉から約定の証文を見せて愚痴をこぼした時に半兵衛は、「このようなものを何時までも当てにしているようでは忠節は尽くせぬばかりか愚痴の種にもなろうというもの。証文など時が経てば反故同然、人の心は変わるものです」と、証文を破いたといいます。
結局過分な期待をしなければ、愚痴る事もない訳ですから。これは見習いたいと思いますね。
こんなことを書いてると嫁さんと娘が知ったら椅子から転げ落ちるでしょう^^;

| | コメント (2)

2014年2月 3日 (月)

古き良きジャンクフード

DINER(ダイナー)で出される卵とベーコンを焼いただけの料理は星が付いている一流フレンチでも敵わない。
米国ホームドラマではこんな紹介をされる事があります。
ジャンクフードは米国民に愛され、止められないと言う事でしょうネ^^;
ただ日本人はすぐ飽きるかも。

 さて、日本のダイナーと言えば、マクドナルドもその一つで。最近日本を代表する人気経営者原田泳幸氏からアメリカ本社が送り込んだサラ・カサノバ氏に交代しました。
原田氏と言えば、行き過ぎた安売りで失墜したマクドナルドのブランドイメージの建て直しにマックからマックへ転身したともてはやされ、前半は華々しかったです。後半のメニュー表の撤廃とか、60秒で商品を提供できなかったら無料券を渡すとか 間違っていた(失敗)戦略もありましたが、原田氏の人気は揺るぎないそうですからこれからが大変でしょうネ。

そんな原田氏からバトンを受けたサラ・カサノバ氏が昨年末から打ち出した戦略が、"古き良き時代のアメリカ"をコンセプトにした「アメリカンヴィンテージ」です。
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/25/319/

デフレ戦略が過去のものに成ったマクドナルドですから、お値段は意識しているダイナーで出される商品より割高な感じがします
う~ん、どうですかね。ある新進IT企業の社長K氏(30代後半)が「牛丼屋で680円ぐらいの メニューを食べるような人は、だいたい出世できないんです」と語っていたそうで、真意は?なものの、ジャンキーなものに800円は躊躇しそうな気もします。値段的にはセットでワンコインが限界な気はしますが。
「マックに行こう」となるか「マックかぁ」になるか。

ダイナー(diner)起源が移動屋台の北アメリカに特有のプレハブ式レストラン。アメリカ料理を中心とした幅広いメニュー、気取らない雰囲気、カウンターのある店内、深夜営業である。
料理は通常かなり安価であり、最低賃金でも1時間から1時間半ぶんの給料でサンドイッチ、副菜、飲み物から成るちゃんとした食事が取れる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC

おまけの話
件のIT社長の真意は牛丼はあくまで例えで、牛丼チェーン店の価格帯単価はだいたい300円台後半ぐらいで、その1.5倍から2倍以上使うのが 問題なんだそうです。それは600円から700円あれば、もっと美味しい個人営業の定食屋で食べれる値段にもなり、 家で自炊したらかなり豪華な食事が作れる と。そんな状況なのに、安いチェーン店しか選択肢がなく、「今日は奮発して700円の定食だ」なんて人間は確実に想像力に欠如していますということだそうです。与えたられた小さな枠の中でしか発想できないと判断するそうで、その社長は「一生牛丼マン」と言って馬鹿にして、朝礼などでこの話をしているそうです。
因みに社員100人に実際アンケートをとってみても、 こういう行動をうする社員はイマイチな人物が多かったとの事でした。
う~ん 賛否ありそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »