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2015年10月 2日 (金)

国民連合政府

20年前イタリアで「ともにイタリアのために」と中道政党と左派政党が連合して政権をとった事が有りましたが、
先日共産党の志位和夫委員長の記者会見で言った「国民連合政府」は、その時よりも衝撃は大きいと思います。
なんと共産党が野党間で選挙協力して政権を目指すと

なんというか、共産党をここまで本気にさせる程の事態が起こっていると言う事ですネ
小沢一郎が「共産党の頭の切り替えと素早い行動」と言ったそうですが、今は素直にそう感じます。

ただ肝心の民主党は
岡田代表は「共産との連立あり得ないが、選挙協力は話し合い進める」
枝野幹事長は「左から2万票来たが右から3万票抜けていったということではプラスでない。選挙区のすみ分けをきちっとして、安倍政権を倒す協力関係がほぼ出来上がっている」

なんとまぁ選挙協力は喉手なのに腰が引けてる対応ですな^^;

現在の自民党がやってるのは
安保改正(と武器輸出)、原発再稼働、TPP、マイナンバー
これ民主党だけで変えれますか??

ただ、共産党から大臣が出るのはピンとこないなあ…。

おまけの話
かつて永世中立を宣言していたベルギーは裏で英仏との反独軍事同盟を結んでいました
結果はご存知のようにドイツに侵攻されました。
同じ永世中立を掲げたスイスは侵攻されなかった
金融面他ドイツに協力的だった事もあるそうですが、人口の2割をも軍隊に動員した決意も有りました。
結局自国を守れる軍隊が無ければ永世中立とは認めてもらえないのも事実です。

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